實才堂?
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最新鋭の素材
2010-10-30 Sat 09:33
クランク1

昨日は力尽きて早々に寝てしまったが・・・
交換した自転車のクランクを早速試してみたわけだ。
場所は多摩湖。この外周にはサイクリングロードがあり、この周りを信号を気にせず激走できるのだ。

クランクは、ストロークもギヤ比も変わらないので大して違いは無い。
ただし、ガタガタになったBBが新品に換わったことで、速度が5キロアップ。
25キロが30キロ。。。20%スピードアップ。
そんでもって、40キロに加速してもそれを維持できる。
軸の抵抗はあながち馬鹿に出来ないわけだ。

ブロックタイヤでこのスペックだから、スリックにしたらどうなるのだろうか・・・
でも、この自転車はもうスリックにしないんだろうなぁ・・・



家に戻ってから、早々に寝ようと思ったのだが、同期に誘われ串揚げ食い放題の店に。

食い放題。最近聞かなかった名だ。
生の食材に衣を付け、各テーブルに据え付けられた揚げ器に入れて揚げるわけだ。
カレー、おでん、サラダ、デザート完備。
食い放題でカレーを食べるとおなかいっぱいになってしまうのだが、ここのカレーは普通においしかった。

あれだけ食べれて3000円以内というのはかなりお得だ。
一月後あたりにまた行きたいなと。



ここまで読んでくださりありがとうございました。

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最新鋭の落とし穴
2010-10-29 Fri 23:07
最近、自転車の調子が悪く、昨日修理した。BBとクランクの交換。自転車の中では大手術に相当する。
しかしだ、修理するにもネジが固くて外せない。
しかも、そのネジそのものが部品なわけで、耐久性は尋常ではない。ハンマーで叩いてもびくともしない(ぉい
これは、衝撃というよりも、唯一無二のトルクを掛けるしかないと。

何か丈夫なパイプ状のもの。工具に通して延長できるもの・・・

そして身近にあるもの



そうだね、サスペンションだね。


こいつだ。こいつさえあればどんなネジも赤子の手を捻り潰すかのごとく回すことが可能だ。
気合十分、意気揚揚とネジを回す。

・・・・・・・・・・・メキッ

おっ?

バキン!

がくんと手から力が抜ける。どうやら回った。



ように見えた。
サスペンションのコラムが真っ二つ。

鉄か、もしくはジュラルミン以上の強度を持つ合金が、鋼鉄の前にもろくも崩れ去った・・・ってか、鋼って凄い。


いや、おいおい・・・orz・・・待ってくれよ(涙

とんでもない。人間の手で回せる代物ではないことがよくわかった。

でも、ここで引き下がったら自転車がスクラップだ。
あきらめてスクラップになるぐらいなら、色々試してからスクラップにしてやる!!

とりあえず、サスペンションを改良。
色々工夫し、より工具が深くパイプに入るようにした。

よし、これで駄目だったら無茶言ってショップに新しいフレームをもらおう。

そう決心し、再度作業開始。

・・・・・・


・・・・・・・・今度は壊れない。でも動かない。これは・・・終わったか。

と思ったら、動いた。車のレンチよりもリーチの長い物を使ってどうにか回った。
アホみたいに締めこみやがって。・・・・・・

その後、故障部品を調べてみた。
ベアリングが回らなくなっている。回っている事が判らない程スムーズに回らなければならないものがよもや回らないとは・・・
最新式の技術を用いた軽量、高剛性コンパクトクランクセットなのだが。


やはり、長年変わらなかったものを変えるという事は大きなリスクを伴うのだと。
いや、むしろ長年変わらなかったのには訳があったのか。

最新式の機構を用いた落とし穴、軽量と性能の代償はあまりにも大きかったということか。

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サスペンションに闘魂(オイル)注入
2010-10-28 Thu 23:55
わが愛車のサスペンション。
マルゾッキ 型番はZ1-FR-SL。
フリーライド用サスペンションでありながら、クロスカントリー(オフロードを総合的に走る)にも対応したサスペンション。
ストローク量が可変でき、クロカン用の設定にもなる。ただし、ちょっと重い。それがマルゾッキの特徴らしい。
届いたときにオイルを間違って抜いてしまい、ずっと動きが悪かった。


そもそも、オイルが抜けたわけは、逆さにして空気を抜いたから。
なんと空気穴からオイルが吹き出した。ビックリデスヨ。
それで、最近、逆の事をすればオイルが充填できるじゃん。と気が付いたわけで。

エアサスなので空気を抜いたらばねが動作しなくなる。
オイルの入れ物をセットし、サスペンションを引っ張ると、オイルがグビグビと注入されていくわけです。
こんな簡単な方法があったとは…と言うわけでたっぷりと注入。
少ないとまずいけど、多い分にはまあそれほど問題にはならない…はず。入れすぎたら動かなくなるけど。
たっぷりと注入し、空気も入れなおした。

これからはオイル交換が簡単に出来る。怪我の功名ってやつです。


早速、動作確認も兼ねて通帳記入でもしに行こうかと。
ところが、通帳にもう書けないらしく、昭島駅から立川駅へ新しいモノをもらう為にGO!!
ブロックタイヤでゴロゴロ音を立てながら立川駅へ。

道中、当初の目的であるZ1-FR-SLの動作確認をしながら帰った。
いいね。動きが非常にスムーズになった。
ダンパーもしっかり動作する。ロックアウトも、沈み切ってからロックする機構が抜群の強度と操作性を約束してくれる。この機能は正常だったんだなぁと実感。
前が下がるので走りやすい。自転車が変形する感じだ。
ロックアウトを解除すると、沈み切ったサスペンションがシュコーン、と上がり、オフロードで戦える自転車へと変貌を遂げる。
もちろん、いろいろな減衰量に変更できるんだけどね。それぞれの動作が凄く良くなった。

やはり、サスペンションは自転車で一番重要な所だからしっかり整備しなくちゃダメなんだなと、実感した今日この頃。
でもまあ、サスペンション無くてもオフロード走れるんだけどね。

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