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オーディオケーブル
2010-11-27 Sat 10:30
オーディオケーブルには、いろいろな種類がある。
ケーブルも沢山あるし、コネクタもいろいろな種類がある。
その種類の中でも、少しずつ違っている。

ケーブルに規格はなさそうだけど、コネクタが取り付けれないと話しにならないので、やはりコネクタの規格の影響を受けているのだと思う。

コネクタは、大きさや形がある程度決まっている。
機器と接続する部分の形状を好き勝手に作ってしまうと、接続できなくなってしまうからだけど・・・
そんな中でも、使い方によっていくつか種類がある。

完全固定タイプ
半固定タイプ

完全固定タイプというのは、機器の電源が入っているときは取り外してはいけないコネクタ。
RCAとか、XLRとか。
1413933878_37.jpg
これはRCA。ちなみにこれは抜き差ししても大丈夫と言われているRCAコネクタ。
外側のグランド端子を先に接触させるらしい。・・・結局ダメだと思うけど。

使用中に外すと、機器が壊れる可能性がある。

半固定タイプというのは、機器の電源が入っているときに取り外しても大丈夫なコネクタ。
標準ジャックやミニジャックなどがそれに当たる。
ポータブル機器のミニジャックを簡単に抜き差しできるのはそのためだ。
これは、信号線をまず相手機器のグランドに接触させる。
そうすると機器の入力側に高電圧がかからないという仕組みだ。
実に機能的に出来ている。・・・けど、音質は好きになれない。

デジタル信号を扱うケーブルはさらに注意が必要。
内部にコイルが入っていたりすることがあるので、自己インダクタンスと相互インダクタンスでより高電圧がかかってしまうと壊れてしまうかもしれない。

半導体というものは、ダメージがあるとすぐ壊れるということもあるけど、ダメージを蓄積していく。
特性が悪化するし、悪化していくといつかは壊れてしまう。
だからこそ、固定タイプのコネクタの接続は絶対にしないほうが良い。

壊れないし、音質も変わらないかもしれないけど、確実に痛んでいく。
保護回路があっても、それは保護回路が代わりにダメージを受けているだけなので。
保護回路が壊れたらすぐに本体も壊れてしまうかもしれない。


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