實才堂?
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オーディオケーブル
2010-11-27 Sat 10:30
オーディオケーブルには、いろいろな種類がある。
ケーブルも沢山あるし、コネクタもいろいろな種類がある。
その種類の中でも、少しずつ違っている。

ケーブルに規格はなさそうだけど、コネクタが取り付けれないと話しにならないので、やはりコネクタの規格の影響を受けているのだと思う。

コネクタは、大きさや形がある程度決まっている。
機器と接続する部分の形状を好き勝手に作ってしまうと、接続できなくなってしまうからだけど・・・
そんな中でも、使い方によっていくつか種類がある。

完全固定タイプ
半固定タイプ

完全固定タイプというのは、機器の電源が入っているときは取り外してはいけないコネクタ。
RCAとか、XLRとか。
1413933878_37.jpg
これはRCA。ちなみにこれは抜き差ししても大丈夫と言われているRCAコネクタ。
外側のグランド端子を先に接触させるらしい。・・・結局ダメだと思うけど。

使用中に外すと、機器が壊れる可能性がある。

半固定タイプというのは、機器の電源が入っているときに取り外しても大丈夫なコネクタ。
標準ジャックやミニジャックなどがそれに当たる。
ポータブル機器のミニジャックを簡単に抜き差しできるのはそのためだ。
これは、信号線をまず相手機器のグランドに接触させる。
そうすると機器の入力側に高電圧がかからないという仕組みだ。
実に機能的に出来ている。・・・けど、音質は好きになれない。

デジタル信号を扱うケーブルはさらに注意が必要。
内部にコイルが入っていたりすることがあるので、自己インダクタンスと相互インダクタンスでより高電圧がかかってしまうと壊れてしまうかもしれない。

半導体というものは、ダメージがあるとすぐ壊れるということもあるけど、ダメージを蓄積していく。
特性が悪化するし、悪化していくといつかは壊れてしまう。
だからこそ、固定タイプのコネクタの接続は絶対にしないほうが良い。

壊れないし、音質も変わらないかもしれないけど、確実に痛んでいく。
保護回路があっても、それは保護回路が代わりにダメージを受けているだけなので。
保護回路が壊れたらすぐに本体も壊れてしまうかもしれない。


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オーディオシステム最適化への道
2010-11-24 Wed 22:06
最近、音楽はブルートゥースで聴いている。
レシーバーで受けて、iPodDocからオーディオシステムへ信号を送る。
レシーバーはDocから電源を貰うので、電池は必要ない。

これで、わざわざ配線をつながずに良くなる。
DOCにはRCAコネクタが付くので、ここに良いケーブルが使える。

つまり、こう言うことだ。
無線はいいのだが、DOCからシステムまでの伝送はアナログだ。
ここの配線を最適化したい。


ここに手持ちの中で一番高性能な線が、無駄に繋がっている。
低域から高域までカッチリ決まるケーブル。
けど、なぜかデジタル機器には少々分が悪い。
もっと言うと、お気に入りのケーブルではない。
線材が固いので、コネクタに力が掛かってしまい、接点が緩くなるのもマイナス点。
これをもう少し細めの線に付け替えたい。

前説のケーブルに匹敵する音質を持ちながら、引き回しが良いケーブルがある。
少し音がぼやけるけど、スイッチクラフトと組み合わせると増幅前の信号に最適な組み合わせになる。
このコネクタのレビューは、音が硬すぎて使い辛い。
けど、チューニングするには丁度いいし、頑丈で信頼性がある。
使い勝手や材質、音質を総合的に考えると、これ以上のケーブルは無いんじゃないかな。

まあ、鉄板ケーブルですな。これをiPodDoc接続用にしようかな。


ケーブルに関しては、ある種の極みに達してしまったのかなぁ・・・。
沢山ある枝の中で、早々に末端まで達してしまう枝を選んだみたいだ。

次は、自作アンプかなぁ・・・。


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ブルートゥースレシーバー
2010-11-21 Sun 07:33
ブルートゥースレシーバーが届いた。
高音質で定評がある製品らしい。

実際付けてみたけど、確かに、そのまま接続するのと遜色ない。
むしろちょっと良い音かな。
しかも、iPhoneを手元に置けるのがいいね。
ボリューム調整もできるし。
配線が繋がって無いのにスピーカーからとても良い音が出る。
これは、ちょっとしたカルチャーショックですよ。


今までゴン太ケーブルをせっせと作っていた俺はなんだったんだ???orz


これはかなり便利だね。
もっと早くに買っておけばよかったなぁ。
全部で1万円くらいの出費は痛いけど、それでここまで便利になるならアリだね。
この区間が、データ通信的に完全無損失になるのは大きい。
無損失をアナログでやろうとしたら、液体窒素が必要だw
数千万円の設備になってしまうなぁ。

ブルートゥース付きの機械であれば全部接続出来るようになるね。
つまり、PCもワイヤレス接続できるって訳さ。

1個に付き1機器までしか接続できないみたいだけどね。
まあ当たり前か。
PCには個別でスピーカーがあるからいいのだけど。

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高級ケーブルのススメ
2010-11-17 Wed 21:06
部屋を漁っていたら、昔買ったオーディオケーブルを見つけた。
コネクタは付いていなかったので、まだオーディオケーブルではなかった。

これは、だいぶ昔に買った高級ケーブルだ。
これまで買ったケーブルの中で一番高級。
だけど、加工が難しくて、ずっと音声ケーブルに出来なかった。
難易度の高いケーブルだ。

本当はスイッチクラフトのコネクタを使いたかったんだけど、使うためにはコネクタに加工が必要。
だがしかし、加工用の工具がどこかに行ってしまったので、代わりに違うコネクタを使った。

こういうときに、こういう大口径コネクタがあると便利だね・・・。
スイッチクラフトの勘合性はかなり高くてお気に入りなんだけどね・・・
使えなくて非常に残念だなぁ。

加工には1時間くらい時間が掛かる。
何が大変って、絶縁体がめちゃめちゃ固い・・・。
絶縁体に刃を通そうにも、絶縁体が滑りにくくて通らない・・・。
半田付け自体は1本5分くらいで終わってしまうのに。
その他の加工にめちゃんこ時間が掛かる。

まあ、頑張ればいつか加工は終わる。
なかなかうまく出来た。

1413933878_37.jpg


早速機器に取り付けてみた。
やっぱり音がいいね。
けど、特別良いかと訊かれるとそれほどでもない。

従来のものより、少しいいかな・・・というくらい。
従来のケーブルも、市販されているものは3万位するけどね。
俺は自作なので1万円くらいで作れてしまうけど。
このケーブルは5万円位するんだろうなぁ・・・。
自作すると1万3千円くらいだけど・・・。

これだから自作はやめられないね

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週末はテニス日和
2010-11-14 Sun 20:58
今日もテニスをしてきた。
最近、テニスをするための筋肉が鍛えられてきている。
それ以外にもトレーニングでも鍛えている。

そうすると、動きに誤差が出てくるのか、うまく返せなくなってきた。
そこで、最近はずっとフォームの矯正をしていた。
まあ、毎日30分くらい素振りをするだけだけど・・・。

けど、効果はあったみたい。
フォームを安定させてきたおかげか、ミスが少なくなってきた。
そして、スライスを覚えたおかげで、リターン率が10%は上がったのではないかな。
戦略的にかなり幅が広がった感じだ。

その後、スポーツセンターでランニングと筋トレ。

身体中が痛い…
起き上がるのもきつかったんだけど、なんとか最寄りの電気店へ。
ここでマッサージチェアを使って体力回復。
これで、身体中の痛みが取れた。
凄い、凄すぎる。

ベホイミをかけられたらこんな感じなのだろうか。

というほど回復した。
欲しい、欲しいけど・・・
週1回使えればいいし、丁度帰り道にあるし、ここに通えばいいかなぁーと。


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三つ編みケーブル
2010-11-13 Sat 12:31
最近、こんなオーディオケーブルを頼まれた。

写真


三つ編みの極細ケーブルである。
伝送速度は1000Mb/sである。
cat6の高速伝送ケーブル。
ってか、LANケーブルをばらして三つ編みにした物。

この高周波伝送ができるケーブルをオーディオ用に作り替える。

三つ編みケーブルは、ケーブル同士がツイストしない。
けど、交差した状態にはなる。
相互インダクタはその都度キャンセルされてシマウマ。
接点が少ないのでキャパシタも発生しない。
交差部分でのみ接触するため、他のケーブルと比べると構造的に1/10を実現。
蛇行するので自己インダクタンスはあるけど、蛇行の間隔が長いのでそれも半分程度。
ストレートに匹敵する性能を持ちながら、ツイストペアケーブル並みのノイズ耐性を持っていることになる。

と言っても、シールドがないのでそこまでノイズに強いこともないけど・・・。

気になる音質は、エース級に匹敵します・・・。
学生の頃に思いつきで作ったケーブルに未だ感心する・・・。

このケーブル、細いけど50Vくらいの耐圧はあるらしい。
LANケーブルだからねw

材料費とその他考えても400/m
コネクタ含む。
音質も、ある種のフラッグシップではある。
ハイスピード、広域再生能力。フラットな特性の極めつけである。

ただね、ただですよ。


音質というのは最優先事項ではないのですよ。


ことオーディオに関しては




見た目ごん太であったり、コネクタがカッチョ良かったり。
それなのに繊細、それだからこそこれほどの音質。

大事なのは機能美であり、見た目が貧相なケーブルはオーディオケーブルには向かないわけですよ。
質実剛健。
だからこそ、オーディオに安物は使えない。


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ヘッドフォン到着
2010-11-12 Fri 21:37
ヘッドフォンが届いた。

1411048132_88.jpg


これまで、5000円程度の密閉型を買ったりしてみたことはあるけど、大型の5000円のヘッドフォンは聞くに堪えない音質だった。

このヘッドフォンは、低い音がガッツリ出るね・・・。
今まで、低い音が出にくいヘッドフォンだったから少々耳が疲れる。

けど、打ち込み系の音源に対しては素晴らしい効果を発揮するらしいので、打ち込み系の音源を聞いているのだが、やっぱりK501とは方向性がかなり違うね。

低域を捨てて、代わりに中高域をどこまでもフラットに伸ばす。
対するこの密閉型
低域をブーストする代わりに、中域を捨て、高域でバランスを取る。
密閉型はそもそも低域がブースとされてしまうので中音域は目立たなくなってしまうんだろうなぁ。

オーディオテクニカのモニター用は凄くバランスが取れた良いヘッドフォンなんだけどなぁ。
しかも結構お安い。

まあ、通勤と会社の休憩時間に使うだけだから別にいいんだけどね。
プロ用ではないので、性能より見た目が重視される、そんな世界ですよ。



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ヘッドフォンアンプ改良完了
2010-11-11 Thu 22:36
届いたヘッドフォンを早速改造してみた。
交換可能なケーブルを自作のものに交換しただけだけど・・・。

かなり太いよコノケーブルハ!
コネクタもメイドインジャパン。
表面に金で肉厚メッキがしてあるらしい。
プラチナメッキバージョンもあるらしいヨ!!

1411342422_55.jpg


まあ、スイッチクラフトとかでも良かったんだけど、見た目が良いので使ってみた。
結局、何でもいいんですよ。

簡単に付くだろと、適当にハンダ付けしてみた。
だがしかし、基板につけてもケースに余裕が全くない。
ウニウニしたらパッドが剥がれてめっさ落ち込んだけど、テスターで導通調べて、違うところに半田付けした。
ちなみに、パッドに半田付けしていたのではどのみち接続できなかったみたいだけど。
どうしても配線を無理やり曲げる必要があったので、パッドだとすぐに剥がれてしまうわけだ。

まあ、何とか改造完了。
高音域はスカッと伸び、響きが良くなった。
中音域は滑らかに広がり、よく通るようになった。
低域はズドンと締まり、ビシッとまとまった。

そして、一緒に買ったヘッドフォンがある。
いやらしくないドンシャリヘッドフォンという評価がされているヘッドフォンなんだけどねぇ。
フラットなバランスの良いヘッドフォンになってしまった感じだなぁ。

って感じで、とても良くなったと思っていた方が、とても楽しい気分になれるのでそう思うことにしておきましょう。
ちなみに、このヘッドフォンは明日から会社に常備です。


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ポータブルヘッドフォンアンプ
2010-11-11 Thu 00:07
ポータブルヘッドフォンアンプが届いた。

1410632273_194.jpg


オーディオテクニカの製品だけど、非常に小型で扱いやすく出来ている。
バッテリーも50時間もつらしい。

非常に低歪みで高音質らしい。

ミュート機能があって、瞬時に周囲の音を聞けるようになっている。

とても高性能なアンプらしい。


けど、増幅してないんだけど?

確かに、インピーダンスの低いヘッドフォンを使う場合とか、逆にインピーダンスの高いヘッドフォンを使うときとか、本体のアンプと整合が取れていないヘッドフォンに対しては少しは効果が高い。
MOSのゲートで受けて差動増幅を掛けている筈なので入力インピーダンスが高く、プレーヤー本体の消費電力はかなり小さくなるかもしれない。

これで巨大なヘッドフォンを駆動できたのでよしとしようかな。

ちなみに、このアンプは低歪みを謳っているだけあって、音質はかなりいいね。
けど、何かが違う・・・。
多分、ケーブルを交換すれば少しはましになると思うんだけど・・・。

と、ここまでがオーディオマニアのお話。
ここからが若干エンジニア寄りのお話。

このケーブル、細いエナメル撚り線を3本束ねてGND/L/Rにしているみたいなんだけど・・・。
抵抗が大きくて、キャパシタはちょっと小さめ。G/L/Rに均一にキャパシタが見えている。
電流を消費しない回路に大きめの抵抗と小さめのキャパシタでは若干ノイズに弱いんでは?
ノイズはデジタル回路に付き物なので。
デジタル回路のノイズはOPアンプでは取り切れない可能性があるし。
それに、エナメル撚り線では線も細いしLR間のカップリングの影響もあるのではないかと。
ってなわけで、抵抗を小さくして、対VSSとのカップリングを大きめにする必要があるのではないかと。
そうすると、2芯撚り線にシールドをしたものでちょうどいいものがある。
ヘッドフォンに使うにはちょっとVSSカップリングの影響が気になるけど、アンプと接続ならかなり良い特性になるかもしれない。

まあ、エナメル線以外のものを使うと生産性が落ちて、この価格では到底販売できないけどね・・・。



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ヘッドフォンが欲しい・・・
2010-11-10 Wed 01:38
最近なにやら、ヘッドフォンが欲しい。

今持っているのが開放型ヘッドフォンなので、密閉型ヘッドフォンが欲しい。
予算としては、フラッグシップモデルで3万円程度。
無謀な値段ですな・・・。

オーディオテクニカですと、フラッグシップは10万に迫るお値段。

これに使われる材料は浅田桜無垢削り出し材によるハウジング。
これを視聴した感じは、広域が歪み、低域がボワボワしている。
高級な材料を使った、とても不思議な製品だ。

こういうものではなくて、まじめにちゃんとした材料を使ったものなら、3万円で最高の性能が発揮できる。
ユーザーを惑わすようなメーカーは、ちょっと気に入らないわけです・・・。
(オーディオテクニカは、ちゃんとした製品は他社のフラッグシップに勝る性能ですが・・・)

俺が気に入るAKGは、残念なことに密閉型の実績はあまり無いので、違うメーカーがいいのです。
違うメーカーなら、オーディオテクニカか、ソニーか、なんかそこら辺の音響メーカーくらいなわけで・・・。
それなら、オーディオテクニカが開発力も技術力も圧倒的なわけで。

密閉型であれば、密閉型の最大の強みが発揮された製品がいいんだよなぁ・・・。

ポータブル用にヘッドフォンアンプも欲しいね・・・


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防寒対策
2010-11-08 Mon 23:02
最近、かなり寒くなってきた。

スポーツにおいて、温度の変化はかなり大きい。
寒いほど、筋肉が硬くなって動きが鈍くなる。
脂肪も溶けにくくなるので、使えるエネルギーも少なくなるんじゃないか?
血行も悪くなるので乳酸もたまりやすい。

そうなると、パフォーマンスが大幅に低下する。
これでは思い通りの動きができない。
特に、俺は体が重たいので、エネルギーの制限はかなり厳しい。

そこで、重要なのが防寒対策。
けど、着込むことで重くなるのも困る。
湿気を帯びて重くなるのも困りもの。

保温性が高くて、透湿性が高い。
防風性があって、動きやすい。
この、矛盾だらけの特性を持ったウェアはないものか・・・

と思っていたら、なんとあっさり見つかった。

すでに持っていたりした・・・。

自転車用の防寒インナー

これは、保温性が高くて、防風性がある。
汗はすぐに吸収して、表面から放出してしまう。
3層構造になっているので、必要以上に熱を奪われることもない。
程良いドライ感を保ちつつ、今の季節なら全然寒くならない。
むしろ、程良く体を温め常にベストな状態を保っている。
そして、体の動きを邪魔しないどころか、程よい弾力が筋肉の動きをスムーズにする。

まさに、欲しい物をすべて揃えてしまっている。
パールイズミの防寒インナー。
自転車用だけど、何にでも使えるね。
これで冬は快適に乗り切れそうだ。


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ガット張替え
2010-11-07 Sun 17:39
最近、テニスラケットのガットの違いでずいぶんと感触が変わることを痛感して、ラケットのガットを張替えに行った。

とりあえず、それなりの値段で、新商品っぽいのを買ってみた。
Xcelという商品名のものに、いろいろと種類があったので、一番新しそうなものを買ってみた。
張替えもそんなに高くなく、今週末には出来てくるらしい。
張り替える時に、もしかしたら見えない傷などによってラケットが壊れてしまうかもしれない。

・・・と、たまに奇跡が起きてしまうような話を聞いた。

なんか無責任な言い訳だけどね。
見えないって何だよっ・・・解らなくは無いけど。

けど、実際には特に問題なくガットを張り替えれたみたいだ。

テニスラケット1


これで何か劇的な変化があるはずだ。
最も衝撃を受ける部分なので。

その後、スポーツセンターでトレーニング。
いつもどおり、軽く流して終了。
週1回は運動しないとね。


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切磋琢磨
2010-11-06 Sat 23:19
今日は朝からテニスをしていた。

今回、愉快な仲間が増えたけど、案外動きが良い・・・。
もしかして、デブと呼ばれる人種は基本的に筋力が高いので、ラケットを制御しやすいみたいだ。

しかも、筋肉の断面積が広いので、瞬発力も人並みにある。
体が受けるエネルギーは大きいので、すぐにばててしまうけど・・・。
そういう意味では、最初からそこそこのパフォーマンスが出てしまう。

欠点は、そこそこうまくいくので、その後のフィードバックに乏しい。
失敗から学ぶ筈の部分を筋力でカバーするので、上達が遅くなってしまうかもしれない。


それはそうとして、最近はラリーが続くようになってきた。
毎週後輩と2人でテニスをしているので、一回の練習量が半端では無い。

こっちのフォアハンドが上達すると、相手が振り遅れてバックハンドにボールが飛んでくる。
そうすると次の週にバックハンドが上達していて、相手はフォアハンドが上達している。
今度はこっちが振り遅れるようになるので、バックハンドにボールが飛んでいく。
そうすると相手はバックハンドが上達して、こっちはフォアハンドが上達している。

レベルが同じくらいなようで、わずかに片方が上達すると、その影響でこっちも上達する。
ただ、同じところが上達するわけではないので、いろいろな部分がちょっとづつ上達しているようだ。

最初はコートの中でポンポンやっていたが、最近はベースラインの後ろまで下がってきた。
短くも、長くもコントロールできるようになってきた。
ボレーも、少しずつ上達しているみたいだ。
なんか、切磋琢磨ってこんな感じなんだろうな・・・


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試作ケーブル。
2010-11-06 Sat 02:52
これまで、色々なケーブルを試作してきた。
市販品のケーブルそのままのものは売ってしまった。

ケーブルに加工したり、材料から作ったものは結構残っている。
さすがに試作中の試作だから売ることはできない。
いい思い出の逸品である。

結局は市販品が一番音質がいいわけだけど。

しかし、最近ケーブルを作って欲しいと頼まれた。
LANケーブルをばらして作るケーブルだ。

しかし、たかがLANケーブルと侮るなかれ。
最新の通信方式に対応したケーブル。
見た目は昔から同じである。

けど何かが違う。

材質。

銅の純度が違うのだ。
故に低抵抗で高速伝送ができる。
もちろん、構造的な部分もあるけどね。

このケーブルを三つ編みにして、コネクタを付ける。
そして完成するオーディオケーブル。
これが結構音がいいらしい。

学生の頃に作ったものなので、今はもう作る体力もないわけだけど・・・。
頼まれたら作るしかないなぁ・・・。

一応、普通のケーブルをおすすめしておいた。
それなら簡単に作れるし、コストも安くて材質は最高級だ。
手間を考えるとそのほうがいいね。

けどまあ、そんなにほめられたら作るしかないなぁ・・・。

今は、以前試作したケーブルを使ってみた。
懐かしいなぁ・・・。
銀線で作ったケーブルだ。
ズシンと響く低音が良いね。

電源ケーブルを加工したものもある。
ぼやけた音だけど、これはこれで面白い。

アクロリンク


いろいろ試したんだけどね。
結局アクローテックのケーブルだなぁ。
アクローテックにスイッチクラフト。
これが最強と呼べるケーブルだ。
低域は、耳をひっぱたかれる感覚。
広域は耳をつんざくような高音。
けど違和感が全くない。

写真 1  写真 2


けど、最近はアクローテックの7Nに軍配が上がるけど。
最強と呼ばれるケーブルのバランスをそのままに、さらにワンランクパワーアップしている。
定位、音場、情報量。
この評価が馬鹿らしくなるほど。

これはスピーカーケーブルを加工したもので、ミラクルカスタムケーブルなので誰にもおすすめできない。
加工には繊細さと力を使う。

俺が楽しむためのケーブルだ。
これにRCAとか、フォンとかインストールできる人はそういないだろうね・・・。


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ボレーの練習
2010-11-05 Fri 08:26
この前テニスをしたときに、ボレーが全く出来なかった。
練習しようにもどうしたら良いか分からない、調べてみても、書いてあることが理解できない。

これは、かなり難しいなぁ・・・。

とりあえず、バックハンドで球打ちをしてみる。
そしたら、不安定でなかなかうまくあがらない。
うまくあがる時もあれば、ぶれてしまうこともある。

安定しているときは、腕全体を使って球を打っている。
ぶれているときは、手首を使ったり、スイートスポットを外しているとき。

ストロークと違って、瞬間的に力を伝えるので、手首では伝わらないのかな?
そういう練習をすればいいわけだ。
ってことは、ラケットは縦に振るのではなく、ボールに向かってまっすぐ振ればいいわけだ。
振るというより、飛んできたボールに弾かれない程度に力を加えればよいと。

もう少し練習かなぁ・・・。


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オーディオケーブル
2010-11-05 Fri 00:35
最近、いらなくなったオーディオケーブルを売り払っているのだが、最近は何故かよく売れる。

と言っても、材料費を考えるとかなり赤字だけど、中古品であることを考えると十分だ。
ケーブルだけで4000円/mだからなぁ・・・。
プラグが420円*4で、1680円だから計5680円
プラグ代さえ回収できればいいので2000円で売れれば十分黒字だ。
でも、これでは高いかな?というところから600円も上がった。



でもまあ、こうして計算するとずいぶん高級だなぁ・・・。
ただし、本当に最高級ケーブルは5208円/mだからなぁ。
音質は少し良いけど、使い方によっては駄目駄目な音になる。
しかもとても固い。

汎用性、使い勝手を考えると4000/mの方が良い。しかも、汎用性が高いからといっても中途半端ではなく、相当高い次元でバランスが良い。
ここまで技術を駆使して、よく4000円で売れるなと。
ぶっとい信号線もシールド材も純度6N 99.99997%Cu、低誘電素材ポリオレフィン使用のけーぶるだ。
しかも、素材の選別はカットアンドトライ。これがいいはず、と適当に選んだわけではない。
色々試した結果最適な材料を採用したわけだ。
ちなみにポリオレフィンは最新素材。環境に考慮した地球に優しい素材だ。
しかも、柔らかくて取り回しが楽チン。



このケーブルと、5000円/mのケーブルを組み合わせて使っている。
同じ銅線なんだけど、プレーヤー→セレクター、セレクター→AMPで違うケーブルを使っている。
何故か違うんだよね。気分的なものかもしれないけど。

高ければいいというものではないが、結局高いものが良かった。
しかも、俺が使っているものはメーカー側でカットアンドトライされていたと。
そらいいはずだ。高いはずだ。でも、妥協しない辺りが素敵ですな。
カットアンドトライで作られたケーブル。
俺もまたカットアンドトライで10種類以上試したんだよなぁ・・・。

ちなみに、買った人はみんな満足しているみたい。
まあ、俺もこれ以上はないと思う。
普通に考えれば高いかもしれないけど、これが良い。
しかも、最近の俺のはんだ付け技術は、多分、極みに限りなく近い。

たまに極みに達するレベルのはんだ付けができる。でも、4プラグ分全て完璧は難しい。
最高のはんだ付けは、適温、適量、そして全てが全く同じであること。
最適量で最高強度、そして切り出す線材の長さ、配置、ドレイン線の引き回し、全てを最適且つ同じに。
ってできる人はプロでもそう多くないはず。

5000円程度のオーディオケーブルって、普通に買うと結構適当な作りなんよ。



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初テニス
2010-11-03 Wed 23:54
最近、テニスを初めてみた。
3年ぶりくらいかなぁ・・・。
これから、毎週練習したら少しずつうまくなるかな?

とりあえず、ラケットにうまく球が当たらない・・・。
けど、だんだん慣れてきて、うまく当たるようになってきた。
そして、ラケットが良いからか、そこそこ思ったところに球が飛んでいく。
たまに良い球が来ると、素振りのフォームで打ち込んでみる。
と、ものっそい打球が飛んでった。
これを毎回出来るようになると凄いことになるなぁ・・・。

サーブも、かなり速いサーブが飛んでいたらしい。
命中率も、そこそこ高めだ。
コツは、強く振らないことだな。あれだけ大振りなんだから、軽く振るだけで十分な力が伝わる。

体力も、2時間ダブルスをやったけど、体力的には全く疲れがなかった。
ただ、普段使わない筋肉がビシビシ言っている・・・。
サーブは、かなり筋肉の柔軟性が必要みたいだね。

問題は、ボレーだな。
ボレーはぜんぜんだめだった。
当たらないし・・・ボレーが当たらないってどうなん?


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究極?インシュレーター
2010-11-03 Wed 00:41
レコードやCDプレーヤーなどに良く使用されるインシュレーター。
これを前自作して、そのままどこかに行ってしまっていた・・・。

ずっと前から探していたんだけど、実家にあった。
やっと見つけた。

インシュレーター3

昔自作したインシュレータ。
オーディオ用の「足」だ。

まあ、大抵のオーディオ機器にはついてる。
アレは、地面からの衝撃とか、機器の振動を地面と隔離する為のもの。
意味的にはそのままの意味。でもまあ、ゴムでなくても何でもいいんだ。違いなんて大して分からないし。

でも、それを極限までやってみた。

究極まで衝撃を吸収し、振動を押さえ込む。

現代において最大限の振動吸収性を追及した一品。

インシュレーター1

まず、シェルには紫檀、足には黒檀。その下にソルボセイン。
紫檀と黒檀の間には鹿皮を挟んだ。
そして機器との接合部にはαGEL。

質実剛健な中に究極の緩衝材を挿入。

でも、実はαGELは共振点がある。
大体30Hz辺り。

インシュレーター2

そこで中心部にオイルダンパーを装着。

要するにラジコン用の小型のサスペンションを取り付けたわけだ。
減衰量を5段階に切り替え可能、バネの硬さも3種類。
オイルを変えれば硬さを自由に変えれる。
コレは単なる抵抗器のような役割で共振点は無いからそれで押さえ込む。


これをせっかくなのでCDPに装着。

うん、こうまで変わるのかと…。

違いが無いなら極限のものを…

でも、ここまでやれば違う。



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スピーカー完成
2010-11-02 Tue 01:18
とうとう部品が届いたんだ。
ラジオみたいなスピーカーに塊が吹き込まれた。

15マイクロファラッドのフィルムコンデンサ。
60ミリヘンリーの空芯コイル。
これをせっせと半田付けして組み付ける。

そして試聴。

最初は音が変だったんだけど、音を出すとすぐにエージングが始まる。
つまり、コンデンサは絶縁体の電界の向きが、コイルはヒステリシスが最適化されるのか?

たぶん電磁気学的な部分で色々と作用があるんだと思う。

兎にも角にも音が安定してきた。
変な形なんだけどね。いろいろ変な構造にしたからね。
音はなかなか…。
バックロードスピーカーにしたけどビシッと締まっている。
これは良いね。

原音再生という点では完全密閉フルレンジスピーカーには敵わないけど。

しかし、初号機の方が音質にバランスが良くて低域も出ないことも無い。
サイズも3分の1程度。
はてさてどうしたものか…。

近々、初号機も紹介しようかなぁ・・・。


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