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オーディオケーブル・・・アクローテック その2
2010-12-11 Sat 10:24
アクローテックのケーブルにはいくつかの種類がある。
まあ、製品としては当然ではあるけど。

同軸ケーブル
ツイスト、銅箔シールドケーブル
ツイスト、通常シールドケーブル

主にこんなラインナップ。
シールドケーブル1,2の違いは、シールドの仕方が違うってことくらい。
信号線の線材の量も違うけど。
どちらもそんなに引き回し性は変わらない。
けど、銅箔のほうが静電容量が倍近い。

静電容量は、計算した限りでは50pFを切るくらいから高音域の違和感がなくなってくるようだ。
オーディオの入力はインピーダンスが100Kオームらしい。
周波数特性は100Kオーム×静電容量に桁で一致する。同時に位相のズレも始まる。
ここで計算したLPFは、非常にシンプルなので、位相のズレが収まるのに1桁くらいかかる。
つまり、ここで出た周波数の1/10が安定して伝送できる帯域になる。
とすると、ちょうど20KHzになる。
ちなみに、ここでの計算は波長になるので、周波数に直すにはRCの掛け算の時点で1/aを行う必要がある。

ここが、ケーブル評価の微妙なところであるのだと思う。
16KHz以上が聞こえないと、この帯域のズレがわからない。
まず、ズレていることを判定するには、今までたくさんの音源を聞かないといけない。
しかも、モニターを聞く必要がある。
もちろん、聞こえているのであれば相対評価でも良い。

アクローテックの通常シールドは58PF。
かなり良い特性を持っている。
シールド材の密度も高く、こちらも高性能である。

そんなわけで、アクローテックの同軸と銅箔シールドは少し高音域がぼやけていた。
通常シールドは実は絶縁体にまで工夫が凝らされている。
全体帯域がフラットで、カチッと決まる。
これは、カットアンドトライの結果が科学的に最適な状態と一致した結果になる。

オーディオはオカルトではない、科学なのだよ!!
って感じである。


ここまでは普通だ。
音声線に音声線の加工をして、音声線として使っている。
至って普通だ。

ここからさらに、アクローテックでやらかしてみた。
こちらは、もっと面白い事になる。



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