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ヘッドフォンケーブル交換
2011-03-30 Wed 13:27
ULTRASONEは、ヘッドフォンケーブルが着脱可能になっている。
ケーブルは長く柔らかいため、傷がついたり断線する可能性が高い。
実際には、踏んでも引っ張ってもそうそう壊れるものでもないのだが。
ヘッドフォン本体よりもよほど丈夫にできている。

実際の用途としてはケーブルの長さ、カールコードのような種類の変更によって、用途によっての使い勝手を良く出来るようにしている。
スタジオモニターの場合は、簡単なロック機構や引っ張ったら取れてしまうなど、交換が容易にできるようになっているものもある。
これは、ヘッドフォンをつけたまま移動したい時、わざわざ機材側のプラグを抜くことなく移動でき、そのケーブルを他の人がそのまま使用することが出来るなど、色々な利点があるためである。

素人が使うなら、ヘッドフォンケーブルを簡単に交換できるので、カスタマイズが容易ということになる。
もっとも、私は交換不可のヘッドフォンケーブルも交換してしまったが・・・。


今まで、ヘッドフォンケーブルにオヤイデのOFCケーブルを使っていた。
適度な太さ、柔らかさがあるためだ。
けど、少々特性が変わったと思っていた。
帯域が狭くなったと。

しかし、使い勝手が良いのでそのまま使っていた。
これを、ついつい出来心でBelden88760に付け替えた。
このケーブルなら、ミニプラグにちょうどいい太さだ。
以前、2本束ねて押し込んでいたのだが、それに比べれば難易度は格段に下がる。
しかし、使ってみると硬くて使いづらい・・・。
けど、そんな事は百も承知、重要なのは音質だ。

DSCN2442.jpgDSCN2443.jpg


レンジが広がった感じだ。
けど、ドンシャリになったかというとそんな事もないようだ。
しかし、ソースによっては低域が強すぎてしまうことがある。

機材側の接続ケーブルは、AlphaWire3221だ。
これがどんな音楽にもマッチするケーブルのようなので、このケーブルに決定した。

今回は、あくまでヘッドフォンの接続ケーブルの効果になる。
ヘッドフォンは、スピーカーと比較するとインピーダンスが高いので、割とケーブルの影響を大きく受ける。
とは言っても、機材間接続のインピーダンスに比べればはるかに小さいので可聴域ではほとんど影響はないはず。
しかし、インダクタを持っているのでそちらの影響が大きいかもしれない。

今回、線材の断面積が10倍近くなっている。
抵抗値もそれだけ小さくなっている。
そのあたりが影響しているのかな。
音の広がりの感覚が全く変わってしまった。

中心から外側に音がいろがっていくイメージ。
左右から真ん中へ音が収束していくイメージ。
楽器ごとにその流れが違う。
ボーカルは点ではなく、ある程度の面として音が聞こえる。

音楽によっては、低域が強すぎて聞きづらいものとなってしまう場合もある。

昨日は普通に良い音楽だと思っていたのに・・・
そもそも、こういうケーブルをヘッドフォンケーブルにして音楽を聞くことは想定されていないのだから、バランスがおかしくなっても仕方が無いのかもしれない。
しかし、このケーブルは着脱可能なので全く問題ない。
聞く音楽に合うケーブルに変更してしまえばいい。

今はオリジナルのケーブルと、このケーブルしかないので、使い分けることもできないが・・・
とりあえず、お気に入りの音楽との相性は良いようなのでこのまま使うことにする。



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