實才堂?
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最終調整
2011-04-26 Tue 18:03
DSCN2449.jpg



iPhoneアプリで手に入れたスペアナを用い、最終的な調整をしてみることにした。
PCでホワイトノイズを再生し、それをブルートゥースでレシーバーへ、そこからオーディオへの接続を行った。
ずいぶんとハイテクな技術を投入してしまったが、これはヘッドフォンアンプで使っているシステムの一部だ。

スピーカーは2種類ある。
せっかくなので、両方調整することにした。
OTTO SX-441MK2
自作キャビネット フルレンジスピーカー

フルレンジスピーカーは、上に乗っかっている左右色が違う小さいスピーカー。
塗装作業が面倒で途中でやめてしまったからで、今や塗料もない。
なんとも情けない話だ・・・。

OTTO SX-441MK2は、本来3wayのモデルから、スコーカーを外してしまった。
なので、ウーファーのカットオフを高め、ツイーターとウーファーの特性をクロスさせて補っているようだ。
ウーファーはカットオフの前にカットオフしてしまっている。
ツイーターはレンジが足りているが、ウーファーの特性が張り出しているのか、中間域が若干持ち上がっている。
これでゲインの平均値を持ち上げているのだろうか。
ユニットの特性と、ネットワークの関係からもこの特性は納得出来る。

これをフラットになるように調整した。
ここはユニットとネットワークの特性の谷間なのでEQでもなかなか改善しない。
やり過ぎてしまうと不自然になってしまう。
EQの特性を、ウーファー部はおわん型にし、ツイーター部は低い部分は下げ、周波数が高くなるほど持ち上げていくような特性にした。
EQのカーブはへんてこだが、これである程度フラットになった。

フルレンジは50-16KHz辺りでバスタブのようなカーブにして、その外側は終端に合わせた。
しかし、フルレンジは小型なので、小音量でしかフラットにならない。

何時まで経ってもケーブルを交換しようとしないけど、そろそろ交換して比較してみようかと思う。
ピンきりまであるので、この際色々と試してみる。




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